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STAFF INTERVIEW

グラフィックデザイナー CP部デザイン課

仕事の内容

  • パチスロの印刷物(パネル、リール)デザイン
  • 各演出名称のデザイン及び映像用のFONTやUIデザイン
  • 筐体意匠のアイデアデザイン
  • プレゼン資料の作成
  • ポスターなど販促ツールのデザイン

仕事に就くきっかけは?

学生時代からパチンコ・パチスロが好きで趣味で遊技していました。
当時からセル盤面に釘が沢山打たれているパチンコのデザインより、カジノっぽいパチスロが上品だと感じていて、一枚絵で客を説得させられるパネル・シンボルのデザイン力に魅力を感じていました。
入社後、パチンコの映像の仕事を何年か担当しましたが、諦めきれずスロットのグラフィック業務に定着しました。

仕事で大切にしていることは?

デザイン一式の試作代は1機種、数百万円も掛かる責任ある仕事です。
20年を超える業務の中で、手掛けた機種は100を超えます。この仕事に自信とプライドを持って取組んでいます。
盤面デザインに使用するシルクスクリーンは、デザインにおける特殊技術を用いるため、殻に閉じこもりやすい傾向にあります。
だからこそ媒体に拘らずデザイン全般にアンテナを広げ、様々なデザインを吸収し、センスが衰えないよう常に心掛けています。

ハードだったミッションは?

デザインや印刷手法の新機軸にチャレンジしている時はとても苦しいですが、やり終えて高く評価された時の達成感は何物にも代えがたいものがありました。
今では当たり前となったパチスロのパネルデザイン替えですが、自分自身が業界に浸透させた先駆者だったので、振り返ってみると凄いことをしたという自負があります。
それとは逆に、新しい印刷技術を1年以上かけて試作を繰り返してきたのに、ゴール手前で落とし穴に落ちることもありましたが、これまでの研究開発は必ず未来に繋がる経験だと思えば、その辛さが糧となり、またその時間が後の財産となると考えています。

どうやって乗り越えた?

あるメガヒット機の話しです。1年間に同一機種で6種の異なるデザインのパネルを、他のプロジェクトと並行して準備しました。
各パネルに複数機種のアイデアデザインがあるため、追い込まれることもありましたが、同一機種が1年間売れ続ける状況は、現在の遊技機業界では中々ありえないことなので、そのような時代が訪れるように、日々のデザインを進化させていきます。
もちろん困難が乗り切れない時もある訳ですが、追い込まれないように仕事とプライベートのバランスを保ちながら、乗り越える事も大切かと思います。

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